行政書士試験
2026年10月16日
行政書士試験 独学合格体験記(2) 模試と肢別、そして合格への道
苦手克服と学習の変遷を振り返る 【4〜5月】模試初挑戦と基礎知識の壁ゴールデンウィーク中は合格道場で過去問に取り組み、正答率は65〜85%と安定していました。肢別問題集も同時進行で進めていたため、この結果は当然かもしれません。その後は条文の素読や判例の読み込みを中心に学習を進め、5月23日の合格革命市販模試第1回では記述抜き160点を獲得。しかし、基礎知識で足切りとなり、一般知識対策の必要性を痛感しました。 【6〜7月】点数低迷とジグザク方式の導入6月18日の合格革命第2回模試では、得点が半分程度しか取れず撃沈。肢別問題をやらないと点数が落ちることを痛感しました。そこで、肢別憲法……