
2025年度の試験対策と効率的な勉強法を振り返る
こんにちは。今回は、独学で行政書士試験に一発合格を目指した私の体験をブログ記事としてまとめました。教材選びから学習進度管理、そして最終的な成果まで、これから行政書士試験を受ける方の参考になるよう詳細にご紹介します。
教材の選び方と購入履歴
「フリマアプリで中古教材を活用」
・2024年度版行政書士基本テキスト(合格革命)を2024/9/16に2,500円で購入
・2024年度版行政書士試験六法(合格革命)を2024/10/11に2,970円で購入
・合格革命 法改正と直前予想模試(2024年度版)を2025/3/1に500円で購入
・みんなが欲しかった!行政書士の40字記述式問題集(2024年度版)を2025/3/1に990円で購入
・出る順行政書士当たる!直前模試(2025年版)を2025/4/20に1,450円で購入
・出る順行政書士ウォーク問過去問題集2一般知識編(2024年版)を2025/5/14に1,100円で購入
「新品教材の購入」
・2025年度合格革命 行政書士 肢別過去問集を2024/12/18に3,850円で購入
・本試験をあてるTAC直前予想模試行政書士(2025年度版)を2025/7/18に1,760円で購入
・ニュース検定公式テキスト1・2・準2級を2025/6/1に1,760円で購入
中古教材は法令が変わっている場合があるので、なるべく新しい教材を選び、改正に注意が必要です。 「教材費合計」 16,880円。
学習計画と進捗管理
2024年9月末より、月100時間を目標に基本テキストの学習を開始し2024/12/21までに基本テキストを1周ました。2024/12/22から肢別の勉強を開始し、行政法・民法の1周目を1/3までになんとか終了(正月期間は毎日8時間)。1/4~12には行政法・民法の2周目を終え、この頃はとても苦しい時期でした。その後1/22から学習記録アプリで勉強時間や進度を記録しながら効率的に取り組みました。
4/3までの各科目の学習進度(肢別)と成果
・行政法:6周目終了し、正答率は94%~96.4%
・民法:6周目終了し、正答率は93.9%~96.3%
・憲法:4周目終了、正答率は90.8%
・商法会社法:4周目終了、正答率は93%
・基礎法学以降:3周目終了
R6年試験問題に挑戦し正答率70%を達成。
ここまで約6か月、約600時間以上の学習を重ねてきました。まだ時間はあるし、「何とかなるだろう」と思っていましたが、本当に大変なのはここからでした。独学の限界を感じる瞬間もあり、よく目にする「必要な学習時間」という情報は、やはり最低限必要なものなのだと痛感しています。合格の確度をさらに高めるためには、学習を積み重ねが不可欠であると強く感じます。年1回しか受験できないので。
まとめ:独学でも合格できる勉強法とは
中古教材と新品教材を組み合わせ、学習記録アプリを活用したことで、安価かつ計画的な試験対策ができたと思っています。行政書士試験は範囲が広いですが、繰り返し学習と進捗管理が合格に必要なことだと実感しています。これから受験される方は、とにかく毎日必ず学習して下さい。習慣化、歯磨きと同じです。勉強しないと気持ち悪い。そんな感覚が必要なのかなと思います。学習開始当初は、あとで旅行に行くために今しっかりやろうなどと考えていましたが、勉強しないと今までの努力が無駄になるのでは?と不安になり、結局毎日勉強していました。筋力も落ちました。勉強を開始して試験日まで勉強しなかったのは3/19-20の2日間だけでした。毎日、少しでもいいから勉強しました。出張先のホテルでも、親が亡くなった日も、葬式の日も・・・それは3/19-20の不安があったから。
効率的に学習したい方は、是非、予備校を活用して下さい。合格した今、予備校を使えばもっと効率的に勉強できたのだろうとつくづく思います。時間はお金では買えないです。試験は年1回しかありません。でも、お金をかけなくても、合格することはできます。合格した時の達成感は途轍もないです(私の場合)。ぜひ挑戦してみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。みなさんの合格を心より応援しています!
これからも勉強して、勉強して、勉強し続けたいと思います。
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行政書士試験 独学合格体験記(2) 模試と肢別、そして合格への道